う〜ん、なんとも後味の悪い決着でした。
最後の決勝戦イタリア vs フランス。
ジダンに有終の美を飾ってほしかったんだけど、頭突きによるレッドカード退場です。
ジダンとマテラッツィの間にどんな会話があったのやら。。
ジダンは目に涙をため、退場したそうですが、サッカー人生最後の代表試合をレッドカードで終えるとは、悔やんでも悔やみきれないだろうな。。
過去にキレた前科があったとはいえ、本人にとって大切な引退試合、しかもワールドカップ決勝で、そんな”悪癖”が出るとは思えない。
暴力行為に及んだジダンに対するレッドカードは当然だと思うけど、そこまでさせるほどの、いったい何があったのか。。。
ワールドカップ最優秀選手には、それでもジダンが選ばれました。
ジダンが退場しなかったらフランスが勝ったか、そんなのわからないけど、それだけの選手だっただけに、残念でなりません。
次回2010年は南アフリカ大会。暑さが最大の敵かな。
今大会でアジア勢が決勝リーグに残れなかったことから、アジア出場枠が減らされるのではないかとの噂。さらに、日本が逆転負けを喫したオーストラリアがアジア圏に加わるとのことで、日本のワールドカップ出場は険しい道のりになりそう。若い選手を育てて勝ち上がってほしいっす。
がんばれ、ニッポン!!







Comments
自己レス。
一部で、人種差別的発言があったのではないかと憶測が飛んでいます。
サンスポによると・・・
11日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、頭突きされたイタリアのマテラッツィ選手が「ジダンのシャツをつかんだら、彼が横柄に『そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ』と言ったので、侮辱の言葉で答えた」と話したと報じた。
マテラッツィ選手はジダン選手とのやりとりで「テロリスト」と呼んだり、ジダン選手の母親を侮辱したのではないかという推測を完全に否定。マテラッツィ選手は14歳の時に母親を亡くし、イタリアでは母思いとして有名で、「僕にとって母は神聖なものと知ってるでしょ」とも話している。
これに対し、
英タイムズ紙は読唇術の専門家の話として、マテラッツィ選手がジダン選手のことをイタリア語で「テロ売春婦の息子」と呼んだ上で「くたばれ」と言ったと伝えていた。
・・・と報じられています。
ワールドカップは差別に厳しく、今回の大会でも試合前に「我々は差別に反対します」というような宣誓がされているので、機関が調査するという噂もあります。
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