現代版ノアの方舟です。

スバルバード国際種保存施設(Svalbard international seed vault)の入口。
ノルウェー政府が北極圏にあるノルウェー領のスバルバード島に、種の保存のための施設を建設中だったんですよ。
26日に完成のオープニングセレモニーが開かれたそうです。
入口だけ地上に出ていて、保存倉庫は山の中。
北極近くという地の利を活かした天然冷蔵庫だそうな。
約300万種類の植物の種を貯蔵して未来に残す計画だそうです。
植物だけのようなのがちょっと残念。
人間含め動物を冷凍睡眠とかってできないのかなぁ?(^^;
UFOが飛来したときに、どう対応するかも重要なんだけどさ。
なんとなく国家の格の差を見せつけられた感じがするぞ(笑)。
詳しくは「Technobahn」の記事をどうぞ。
「地球最後の日」のための種子倉庫が完成、オープニングセレモニーが開催







Comments
Ren、こんちは☆
これTVでやってるの観たよ~
なんだか本当に、いつか地球が壊滅する日が来ることを感じたな。
この保存した種を使わなくてもいいように、
私たちが努力しないといけないのね!
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yuppyどうも〜!
TVでやってたんだ、見たかった!!
確かにこれを使わなくていいように・・・だね。
と言いつつ、地殻変動や異常気象とかも想定してるらしいので。人間が自爆しないことを願うばかり、かな。(^o^;
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